事業内容

中間処理部門wastes_treatment_facility

< 破砕施設 >

仕  様
・馬力 75馬力(55KW)×1 ・破砕能力 100mmチップ ・破砕面積 約W1,250×L965
・据付面積 約W5,000×L2,000×H3,500 ・重量 16t
構  造
・75HP59:1×6P×1/3≒4回転
・スプロケット160#スーパーローターチェーン使用
・刃物はスリッター仕様(4軸リターン方式)
・排出は自然落下

営業品目

  • 廃プラスチック類廃プラスチック類
  • 石膏ボード石膏ボード
  • 金属くず金属くず
  • ガラス・コンクリート・陶磁器くずガラス・コンクリート・陶磁器くず
  • 繊維くず繊維くず
  • 紙くず紙くず
  • ダンボールダンボール
  • がれき類がれき類
  • 木くず木くず

産業廃棄物処分業許可一覧

産業廃棄物処分業 許可品目   積替え保管あり:◎ 石綿含有廃棄物を含む:※ 自動車等破砕物を除く:●
No. 都道府県政令市 許可番号 廃油 廃酸 廃アルカリ 廃プラスチック類 紙くず 繊維くず 動物性残さ ゴムくず 金属くず ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず 鉱さい がれき類 汚泥 燃え殼 木くず ばいじん
1 栃木県 00920000271

電子マニフェスト対応

「JWNET日本産業廃棄物処理振興センター」の運用する「電子マニフェスト」に対応しております。廃棄物の処理状況を常時的確に把握することで、お客様に安心して利用いただくことができます。

<対応状況>(随時対応しておりますのでサービス会社につきましては随時ご確認ください)

  • JWNET
  • e-reverse.com

収集運搬部門transportation

< 積替保管施設 >

面  積
1,399.8m2
保管能力
・燃え殻
面積 22.3m2 容量 29.6m3 高さ 2.0m
・汚泥
面積 22.1m2 容量 29.7m3 高さ 2.0m

< 低公害車輌の導入 >

排気ガスによる環境への影響は、経年悪化の一途をたどっています。特にディーゼル車輌から排出される粒子物質には、発がん性が確認されており、環境庁も様々な呼びかけをしております。

収集運搬部門でも環境に深くかかわる事業であることを認識し、会社の基本姿勢である「クリーンな環境づくり」を目指すため、廃ガス対策車輌の導入を進めています。

車両・容器コンテナ

No. 車両の名称 最大積載量(kg) 栃木県特管 栃木県 茨城県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 福島県 宮城県
1 脱着装置付コンテナ専用車 3850
2 脱着装置付コンテナ専用車 6800
3 脱着装置付コンテナ専用車 3900
4 脱着装置付コンテナ専用車 2000
5 キャブオーバ 11500
6 キャブオーバ 5400
7 キャブオーバ 3400
8 キャブオーバ 3000
9 脱着装置付コンテナ専用車 6800
10 脱着装置付コンテナ専用車 11100
11 キャブオーバ 2000
12 脱着装置付コンテナ専用車 3850
13 脱着装置付コンテナ専用車 3750
14 キャブオーバ 4550
15 脱着装置付コンテナ専用車 3000
16 キャブオーバ 3500

25m3・22m3コンテナ

8m3コンテナ

4m3コンテナ

2m3コンテナ

2m3アミかご

営業品目

産業廃棄物収集運搬業 許可品目   積替え保管あり:◎ 石綿含有廃棄物を含む:※ 自動車等破砕物を除く:●
No. 都道府県政令市 許可番号 廃油 廃酸 廃アルカリ 廃プラスチック類 紙くず 繊維くず 動物性残さ ゴムくず 金属くず ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず 鉱さい がれき類 汚泥 燃え殼 木くず ばいじん
1 栃木県 00910000271 ○※ ○※ ○※
2 茨城県 00801000271 ●※ ●※ ○※
3 群馬県 01000000271 ○※ ○※ ○※
4 埼玉県 01105000271 ●※ ●※ ○※
5 千葉県 01200000271 ●※ ●※ ○※
6 東京都 13-00-000271 ○※ ○※ ○※
7 福島県 00707000271 ●※ ●※ ○※
8 宮城県 0400000271 ●※
特別管理産業廃棄物収集運搬業 許可品目   積替え保管あり:◎ 石綿含有廃棄物を含む:※ 自動車等破砕物を除く:●
No. 都道府県政令市 許可番号 廃油 廃酸 廃アルカリ 廃プラスチック類 紙くず 繊維くず 動物性残さ ゴムくず 金属くず ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず 鉱さい がれき類 汚泥 燃え殼 木くず ばいじん
9 栃木県 0950000271

工事部門construction

< 工事で発生した廃棄物を自社で的確に処理します >

建物を解体する場合、リサイクル化促進のため「建物リサイクル法」に則った分別解体が義務付けられています。
当社では、解体工事から運搬・中間処理まで一貫した管理体制の下、適正処理しています。的確な処理のほか、最終処分施設への運搬まで安心してお任せいただけます。

営業品目

  • 木造解体(一般住宅)
  • コンクリート造解体(アパート)
  • 鉄骨造解体
  • 改修工事
  • 石綿除去(レベル3)改修

解体工事の流れ

1.足場と養生の組立て

解体工事は新築工事に比べ、騒音・振動・埃が大きい工事です。近隣の方への迷惑を最小限にするため、細心の注意を払い養生します。

2.解体工事

解体工事は重機・手作業を併用しながら行います。「建物リサイクル法」に則って的確に分別しながらの解体作業となります。

3.発生材の搬出と仕分け

分別された産業廃棄物は、当社で廃棄物種別ごとに的確に中間処理した後、最終処分施設へ搬出するため、安心してお任せいただけます。

4.工事完了

解体・撤去工事の終了後に、重機を使って整地し「更地化」します。工事担当責任者が厳重な最終確認を行った後、工事完了となります。